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ずっと仲良し!

2015年 10月30日 16:52 (金)

アメリカ、バージニア州 のリッチモンド動物園で、チーターの子供が3匹産まれたのだが、母親の身体の調子が悪く、3匹全員を育てる事ができない状態だった。😭

そこで飼育員は、生後2週間のチーターの子供、クンバリをミルクで育てることにした。👍🏾

すると、最初はやせ細っていたクンバリも次第に体重を増し、元気に駆け回るようになったのだ!👍🏾


これがクンバリ、生後2回の検診で体重が落ち続けていることに飼育員が気付いた。☝🏾️

母親のもとを離れたクンバリには数時間おきにミルクが与えられ、クンバリの体重は順調に増え始めていった。💪🏾

成長するにつれ、運動能力も増したクンバリ、毎日いろんな所を駆け回ったり、ジャンプしたり、臭いを嗅いだり、なめたりと大忙し!😁

だけどいつも一人ぼっち。😢

そんなクンバリを不憫に思った飼育員は動物保護施設から生後10週目のラブラドールのミックス犬を引き取ることに。☝🏾️


これが2匹の出会い。最初は警戒していた2匹だが、お互いの “視察” を終えると、あっという間に仲良しになった。😁



2匹ともまだ幼なく、十分な保護と監視が必要だったため、飼育員の自宅内で飼育されることに。😁





少し大きくなったので、囲いのある外庭に出すことに。👍🏾

同じネコ科でもチーターは、ネコ科ヒョウ属に属するライオンやトラとは遺伝的に異なる。☝🏾️
格闘よりも速く駈けることに優れており、警戒心が強いが社会性も兼ね備えている。☝🏾️



野生では、オスの場合だと血縁関係のある個体(兄弟など)と群れをなす。クンバリは1匹で孤独だったので、飼育員たちは同じく4本足の友達を紹介したのだ。☝🏾️



野生の場合、犬とチーターが一緒に暮らすなんてことはめったにないだろうが、この2匹の場合はとても上手くいったようだ。
実は30年以上も昔から犬はチーターの仲間役として活躍している。犬の持つ「落ち着き」が興奮しやすいチーターを上手くなだめてくれるのだ。☝🏾️



また、犬は新しい環境にも馴染みやすく、異種の生物を受け入れる寛容さも持ち合わせている。👍🏾

今ではもう2匹は兄弟同然!いつもでもどこでも一緒にいるそうだ。👍🏾👍🏾👍🏾



因みに、だいぶ前にもチーターとラブのコンビを紹介したが、その2匹とは違いますよ。☝🏾️
て、忘れてるかな?笑😅