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ゴールデンウィークは、、

2016年 04月28日 21:47 (木)

当店のゴールデンウィークは2日(月)は通常通りお休みとなりますが、その他は通常通りの営業となります。☺️

宜しくお願いします。✨✨✨

ヒーローが残したヒーロー。

2016年 04月28日 15:22 (木)

それは2007年のことである。。

イラク、サーマッラーに派兵されていた米陸軍、第82空挺師団に所属する若き兵士、ジャスティン・ローリンズは、基地のそばにあるポータブルトイレの下で捨てられた子犬を発見した。😉

子犬を愛しく抱きかかえるその姿は同じ部隊の友人によって撮影され、家族の元へ送られた。☝🏾️

だが、その数時間後、ジャスティンは即席爆発装置により二度と帰らぬ人となった。。😢


彼が亡くなった後、ジャスティンの家族は、息子が抱いていた子犬を探し出し、自分たちで飼おうと決めた。👍🏾

米軍の協力もあり、子犬は発見され、、今はアメリカでジャスティンの両親と暮らしている。☝🏾️








だが話はこれだけでは終わらない。この話を取材に訪れたテレビ局の撮影した映像には、まさに奇跡の瞬間が記録されていたのだ!!✨✨✨

それは、米テレビ局ABC放送が、「今週の人物」としてジャスティンにまつわる話を聞きに両親の元へと訪れた時のことだ。☝🏾️

番組はイラクで亡くなったジャスティンの思い出が詰まった写真を公開し、両親へのインタビューと共に、彼と最期の時を共にした子犬の現在の姿を撮影するという内容だった。☝🏾

「この子犬がジャスティンに最期の喜びをもたらしたのです。息子が幸せだったのは、写真の笑顔から分かります。息子に抱かれた子犬は、ほんとうに美しいの一言です」両親はそう語っていた。

すると!ここで奇跡が起きたのだ!!✨✨✨

スタッフが取材を訪れたのは雲に覆われたどんよりとしたくもりの日だった。
外にいる子犬を撮影していたところ、急に光が際込み子犬を上から包み込んだのだ!!✨✨✨✨✨
 

この写真はネットで話題を呼び、「この光が何を意味するのか?」と番組には様々な反響が寄せられたという。

 「この光はもちろんジャスティンの魂である」

 「ジャスティンからのサインにきまってる」

 「ジャスティンが家族を見守っているんだ、あの子犬も含めてね」

などの反応があった。☝🏾️


中には「たまたま光が入っただけ」という意見もあったが、タイミングといい、その神々しさは、何かを信じたくなってしまう。😌😌😌

では、この写真を撮影したカメラマンの女性はどのように思ったのか?☝🏾️

「あの瞬間に何が起きたのかはわからない。ただ私が知っていることは、あの瞬間はジャスティンの家族と共有した美しい時間であり、あの瞬間、あの子犬が彼の両親に、新たなる安らぎと希望を与えたという事実よ」と。😉


そして、「ヒーロー」と名づけられたこの犬は、ジャスティンという名の英雄(ヒーロー)の家族を今日も見守り続けているとの事。✨✨✨

いかがですか?皆さんはどう思われます?
でも、僕が思うに、たまたま光が入っただけというそっけないコメントは残念ですね。💧
たまたま何かが起きた事が、今!というタイミングで起きたら、それは奇跡でしょ?😉
だって、たまたま自体、狙って起こせる事じゃないのだから。☝🏾️



ノルマンディー上陸作戦!

2016年 04月28日 12:15 (木)

フランス北西部コタンタン半島に広がるノルマンディー海岸は、第二次大戦中ドイツが占領したフランス領の奪回の為、連合軍が決行したノルマンディー上陸作戦の舞台として名高い戦地跡で有名!👍🏾👍🏾👍🏾
 
ノルマンディー上陸作戦と聞いても名前だけは聞いたことはあるが、イマイチどういったものか分からない方の為に、軽く説明しておきましょう。☝🏾️

それは、1944年の6月から7月半ばにかけ、ドイツの強固な防衛線が築かれていたこの海岸線への上陸を目指し、連合軍が行った史上最大規模の侵攻作戦だ。💪🏾
別の地点で迎え撃つ計画を立てていたドイツ軍の裏をつく形で成し遂げられ、その結果、新たな戦線を開いた連合軍がドイツの戦力を大きく削ぎ落とす展開となった作戦なのだ。☝🏾️

連合軍がこの作戦を決行したのは1944年6月6日の事。
ドイツの防衛線に守られたノルマンディー海岸に突出したオック岬には重厚なコンクリート要塞が築かれているだけでなく、155mm砲重砲台が6基も据えられており、岬を挟むオマハビーチとユタビーチに停泊する連合軍の侵攻艦隊の迎撃が可能だった。💪🏾

そのため岬の砲台の破壊は連合軍にとって重要な鍵となっていたのだ。
作戦開始後、数週間にわたった侵攻作戦によりノルマンディーの海岸全域はオック岬を中心に爆撃を受け続けた!💥💥💥

それが、第二次世界大戦の転機の一つとしても語り継がれているノルマンディー上陸作戦なのだ。☝🏾️☝🏾☝🏾

そして、月日が流れた今、地面をえぐった爆撃跡には緑が広がりつつあるものの、その痕跡が作り出す無数の影は海岸をめぐる壮絶な戦いの証拠として残り続けている。☝🏾️

弾痕がついたバンカーやドイツ軍の弾薬庫の跡も垣間見えるこの場所には、1979年に記念碑が立てられ、現在は米国戦争記念碑委員会の下で管理されている。☝🏾️☝🏾☝🏾

でわ、そんなノルマンディー上陸作戦跡を載せましたのでご覧下さい。👍🏾


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今は緑が生え、戦場の悲惨さが伝わりにくくなってますが、紛れもなくこの場所が戦地と化していたのだ。☝🏾️

以上、ノルマンディー上陸作戦の概要と、その跡地でした。☝🏾️

禁煙推奨!?

2016年 04月28日 10:47 (木)

カーター米国防長官は、米軍兵士の喫煙を減らすための新たな指針を示した!🚬

米軍基地内のたばこ販売価格を引き上げる。☝🏾️
子どもが出入りする場所での禁煙ゾーンを広げる。☝🏾️といった策を講じるそうだ。

米軍はかつて、危険と向き合う兵士の心を落ち着かせるとの誤った認識や、従軍中の退屈しのぎなどの目的で、喫煙を奨励したこともあり、1970年代半ばごろまで戦場で配給されていた。☝🏾️

しかし国防総省のデータによると、喫煙による生産性の低下や、呼吸器・循環器疾患にかかわる医療費などで、米軍に年間約16億ドル(1785億円)のコストが生じているという。💦

米国肺協会のハロルド・P・ウィマー氏は声明で「正しい方向への重要なステップになる」とし、いずれ喫煙を廃止できれば「健康と支出の双方にとってプラスとなる解決策だ」と述べた。☝🏾️

だが、健康面を考慮してというよりも、医療費、16億ドルのコスト削減の為に、禁煙推奨というのが前面に出てるのがなんとも。。