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オバマ大統領という人格者。

2016年 06月10日 23:18 (金)

さてさて、オバマ大統領の任期がもうすぐ終わりを迎えるにあたり、近頃、アメリカ大統領選が世間を賑わせてますが、事実上、共和党のトランプ候補と、民主党のヒラリー候補の一騎討ちとなりそうですね。☝🏾️

でもまだ完全撤退してない候補者も数人いてますけど。😅

ただ、、今回の大統領選は以前から言ってますが、なんとも盛り上がらない。。😅

トランプ候補は偉大なアメリカをと豪語してるが、単刀直入に言うと、ただの、勝手わがままでやりたい放題のアメリカにするという事なのではないでしょうか。。笑☝🏾️

あの人が実際に発言してる内容の書籍を見た結果です。☝🏾️

ヒラリー候補の書籍も読んでみたけど、、まあ、トランプ候補に比べると適任に思えるが、既にメール問題があり、この段階でも潔白とは程遠い。。😅
そして、またトランプ候補はそれをいじり倒すという始末。😅
あと、ウォール街との密接な関係もイメージダウンですしね。但し、アメリカ大統領選となると、莫大な費用がかかるのも事実。☝🏾️

その辺り、トランプ候補は自分のマネーだけで大統領選に出馬してるからあれだけの過激発言も自由に放てるんですよね。☝🏾️

とにかく、どちらが大統領に選ばれても、全然テンション上がらないのが僕の心境です。😅

何よりどちらも見た目がパッとしないでしょ!?☝🏾️
端正な顔立ちや抜群のスタイルとかを望んでるわけではないけど、なんだろう~、その人の独特の雰囲気や、中から滲み出てくるものみたいのがね。😉
勿論、世界中の人々に語りかける立場になるアメリカ大統領は声質も重要だと思うのですよー。🎶☝🏾️

素晴らしい内容を語ってても、人々を感動させるには、、空気の振動を伝わり、それが心に響く声というものがある。☝🏾️

その点!!☝🏾️☝🏾☝🏾
オバマ大統領は見た目もシュッとしてますわ。👍🏾
独特の知的な雰囲気もあり、顔立ちも間違いなく男前。トランプ候補の様なバリバリの威圧感は無いが、逆に温厚な性格が滲み出てます。さすが、ノーベル平和賞を受賞しただけの事はあります。✨✨✨勿論、見た目だけで選ばれた訳でないが。笑😁

オバマ大統領が就任演説した時はマジで感動でした。✨✨✨

その内容がこちら!👍🏾👍🏾👍🏾

右横にはブッシュ前大統領夫妻が写ってます。


で、驚いたのが、この長い長文を、1度も視線を落とす事なく、ひたすら前を見て、"良い声"で語ってたのがとても印象深かったです。☝🏾️☝🏾☝🏾

この新聞記事は、捨てずに今も保管してますわ。😉

昨日、オバマ大統領がヒラリー候補を全面的に支持すると発表しましたが、トランプ候補はそれに対しても、悪態を吐いている。😅

はあ~、、まあとにかく、黒人であるオバマ大統領が素晴らしい人格者であるという事ですね。👍🏾👍🏾👍🏾

ありがとう、ブルターニュ。

2016年 06月10日 13:01 (金)

2001年9月11日、アメリカで発生した911、同時多発テロ事件。その直後、巻き込まれた人々を救うため、先陣を切って命がけで救出活動にあたった災害救助犬がいる。👍🏾

ゴールデンレトリバーのブルターニュは数えきれないくらい多くの人命を救助した。💪🏾


ブルターニュは、911だけでなく、ハリケーン・カトリーナ(2005年8月)、アイバン(2004年9月)、リタ(2005年9月)のときも、救助犬として活躍したのだ!「彼女は長く生き、そして誰よりも活躍した」サイプレスのボランティア消防団のデイヴィッド・パドヴァンは言う。☝🏾️
 
ブルターニュは、マンハッタンのグラウンドゼロにかけつけた300頭の救助犬のうちの一頭。👍🏾

救助中、疲れ果てわずかな時間を仮眠するブルターニュ。


瓦礫の中の捜査を12時間シフトで続け、わずか4時間しか眠れないときもあったそうだ。


「彼女はほかにはない犬だった」とパドヴァン。「引退した後ですら、救助犬の仕事をしようとしたのですから」と語る。
飼い主のコーニスさんは、1999年に捜索・救助犬養成に加わるよう言われてから、ブルターニュを飼い始めた。☝🏾️

コーニス自身が瓦礫の下に埋もれ、その一時間後に犬が放たれて人を見つけるという訓練をしたが、そんな状態でも上で犬の鳴き声がするとすごく安心したことを思い出すという。✨

コーニスはブルターニュにも救助の訓練をさせようと決め、数年のうちにテキサスの特殊部隊に任命されるほど、すばらしい働きぶりをするようになった。💪🏾

よりによって、911がブルターニュ達がテキサスの特殊部隊から派遣された最初のミッションとなった。
勿論、ブルターニュにとって初仕事だ。想像を絶する状況の中で、一日に12時間も働き詰めだったが、ブルターニュは完璧にこなしたのだ!💪🏾💪🏾💪🏾


そして、それは突然訪れた。。

13歳の時、ブルターニュは四肢の関節が強張ってしまい、家の階段も昇れなくなってしまった。コーニスはプールを作って、毎日10分間ふたりで泳ぎ、リハビリに努めた。💪🏾

それで変化が起こり、ブルターニュの手足の柔軟性が戻ってきたという。去年、ブルターニュはニューヨークで誕生日を祝ってもらった。🎉🎉🎉
ここは、2歳のときに911で初めて救助犬のキャリアに就いて活躍した地!👍🏾

ニューヨークのラガーディア空港でヒーローとして熱烈な歓迎を受け、粋な計らいで、5つ星ホテルの1ホテルセントラルパークに宿泊した。

その時の動画がこちら!
ブルターニュとニューヨーク。


そこでごちそうとバースデーケーキをもらった後、グラウンドゼロに向かった。




ペンシルヴァニア使役犬センターの獣医、シンディ・オットーは、グラウンドゼロで活躍した100頭以上の救助犬たちのケアをしてきた。☝🏾️

「茫然として、無表情で座り込んで動けなくなっていた消防士たちが、救助犬の姿を見ると笑顔になるのがわかる。犬たちが希望の力をもたらしてくれ、たちまち心の闇を取り除いてくれた。特にブルターニュとデニースの絆はすばらしいものだった」と。☝🏾️

911の惨劇では約3000人が亡くなったが、一方で多くの救助犬たちがグラウンドゼロを走り回って、生存者を救出している。その数は300とも900とも言われているが、911のときに実際に瓦礫の中で捜索にあたった犬が何頭いたのか、はっきりわかっていない。☝🏾️

2011年に、『Retrieved』という本が出た。これは911で活躍した犬たちのその後を記録したものだ。ほとんどがラブラドールかゴールデンリトリヴァーで、調査によると、犬自身が元気であるだけでなく、ハンドラーのPTSDを回避する助けになっていたことが分かっている。☝🏾️

そして、高齢となったブルターニュは、腎不全に苦しみ何も食べられなくなっていた。。😢
回復の見込みは一切なく、このまま苦しみぬいて衰弱していくのならと飼い主が苦渋の決断の、安楽死の道を選んだとの事。。
死に際して、コーニスと夫はブルターニュのためのバケツリスト(死ぬ前にやっておきたいことを書き出したリスト)を作り、この月曜までに完了させていた。

その中の項目のひとつに、地元のロバート・ロード小学校への訪問があった。ここでブルターニュは、読み聞かせ時間のお供をし、自閉症の子どもたちの力になったそうだ。😌


ハンドラ―であり飼い主のデニース・コーリスさんと一緒に、テキサス州サイプレスのフェアフィールド動物病院に入っていくブルターニュの最後の姿を、消防士たちの列が直立敬礼して見送った。😢

2016年6月6日、ブルターニュは大勢の人々の感謝と敬意に包まれて永遠の眠りについた。享年16歳であった。😢

デニース・コーリスさんに最後のリードをひかれながら、消防士たちが直立敬礼する中を動物病院に入っていくブルターニュ。😢


食べ物も飲み物も一切口にせず、衰弱していく高齢のブルターニュ。飼い主のコーニスは別れの時がきたことを感じたという。。

「最後の夜、彼女はとても不安そうで、わたしのそばを離れたがりませんでした。だから添い寝してあげたんです。わたしを感じると、あの子は落ち着いて眠ってくれました。ひと晩中、そうやって一緒に眠りました」コーニスは語った。

その時の動画がこちら。
ありがとうブルターニュ。

これからもブルターニュの伝説は語り継がれ、人々の心に生き続けるだろう。。
ありがとうブルターニュ。。😢😢😢

ブルターニュの死後、その遺体は星条旗に包まれた。🇺🇸

ドローンで!?

2016年 06月10日 11:52 (金)

シドニーで開催中の光の祭典「ビビッド・シドニー」で、照明器具を付けたドローン100機による空中パフォーマンスが披露され、夜空を彩った。🎉🎉🎉


快晴!!

2016年 06月10日 07:18 (金)

おっはー!☀️☀️☀️
気持ち良い朝ですねー!😁😁😁

さ!今日もハリキッテいきまっせー!