FC2ブログ

05月 « 2016年06月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 07月

頑張れチンパンジー!

2016年 06月15日 14:38 (水)

1974年1月のある朝、研究所で飼育されていたチンパンジーたちに冷たい鉄の檻から外に出て草むらの上を走るチャンスが訪れた。。☝🏾️

彼らは6年ぶりに太陽の光を見たのだ。😢

そして、あまりにも長い監禁生活は、彼らを臆病にさせていた。😢

「かなり怯えて搬送用の檻から出ようともしませんでした」と世話係だった動物学者リンダ・コーブナー氏は、1999年製作のドキュメンタリー『The Wisdom of the Wild(野生の知恵)』でそう語っている。☝🏾️

「草の上に足を乗せるのが怖かったのかもしれません。何年も固い鉄棒にしか触れたことがなかったんですから。あるいは風や太陽が怖かったということもあるでしょう。入り口のところで身を縮こまらせて、出てこようとはしませんでした」と。

だが、当時大学院生だったコーブナー氏は彼らをなだめてどうにか草の上に連れ出したのだ。👍🏾

チンパンジーたちは肝炎研究用の実験動物だった。😢
ワクチンがようやく完成したため、研究所からはもう必要とされていなかった。😢

そこで南フロリダの保護地区に帰すことになったのだ。☝🏾️
しかし、そのためには野生で生きる方法を教える必要があった。☝🏾️

後にルイジアナ州でチンパンジーの保護施設のチンプ・ヘブンを設立することによるコーブナー氏は、研究所から解放されたチンパンジーらと4年間、ずっと彼らと共に過ごした。😉
 
彼らが野生で生きられるよう助力したコーブナー氏。
そして別れの時が来た。。😢



・・・それからおよそ20年後、
 

コーブナー氏は、今もそこで生活している子達と再会を果たす事となる。😉

長い年月を経たにも関わらずチンパンジー達は命の恩人であるコーブナー氏を決して忘れる事はなかったのだ!😭

「本当に久しぶりね。立派になって。」と感激の面持ちの彼女。☺️☺️☺️

コーブナー氏は長い間チンパンジーたちと一切顔を合わせていない。

そのため、敬意を示すためにいきなり近づいたりはしなかったという。☝🏾️

それから少しづつ距離を詰めて、手を伸ばす。

「覚えてる?」と尋ねてみた。



スイングという名のチンパンジーは、満面の笑みを浮かべ、手を伸ばし彼女の手をとった!😌

その瞬間、ぎゅっと抱き締め、そこへドールという名のチンパンジーも加わった。😭😭😭



「この子たちは境遇に負けないことを教えてくれました。みんな大変な状況を過ごしてきたんです。それでもそれを許して、きちんと回復してくれました」



チンパンジーのDNAは98.8%までが人間と一緒だ。それゆえに薬品やワクチン開発においては理想的なモデルとして利用されてきた。☝🏾️

それゆえに感情表現も人間ととても良く似ている。☝🏾
コーブナー氏と再会したチンパンジーは目に涙を浮かべ、その嬉しさを抱きしめ、全身全霊で表したのだ。😭😭😭



アメリカではチンパンジーは昨年秋に絶滅危惧種に登録され、実験動物として使用することはできなくなった。☝🏾️

しかし、悲しいことだが、未だに数百匹ものチンパンジーが研究施設におり、正式に野生に帰れる日を待っているのだ。😢
 
人間に近い故に実験に使用されるチンパンジー。😢😢😢







ぎゅっと手を握りしめるその動作も人間と一緒なのである。☝🏾️

チンプ・ヘブンは実験動物となっているチンパンジーを救うため、日々活動を行っている。😌

ワクチン開発の為とは言え、身体を実験材料にされるのは、想像するだけで、あまりにも残酷な光景が目に浮かびます。😢

まあ、かと言って人体実験も出来ないのは分かるのだが。。

ただ、今はまだ研究所に残されている子達が1日でも早く、檻の中から、無事に自然に帰れる事を願ってます。✨✨✨

過酷な通学路。

2016年 06月15日 12:16 (水)

子供達にとって学校にいくことは日常ですよね?😁

早起きするのが辛い日もあるだろうが、遅刻遅刻~!と食パンを咥えたり咥えなかったりしながら、学校への道のりを急いだりって、、今時食パン咥えながら出発してる子はいないか。笑😁

ところで、日本の場合には交通安全に気を配る必要あるかもしれないが、毎日が命がけというほどの危険が伴うことはめったに無い。👍🏾

だが広い世界には、通学路そのものがアドベンチャーであり、数々の困難を乗り越えなければ学校にたどり着けない場所もあるのをご存知??😁😁😁

整備されていない道なき道を進み、時に自然災害に巻き込まれるような過酷な状況にさらされた子供達の中には、通学を断念し中退せざるをえない子供達も大勢いるのが実状。☝🏾️

状況によっては教育を受けることすら生死にかかわってしまうのだ。😱
もし我が子を、ワニのいる川をカヌーで渡ったり、狭い崖に必死にしがみついて学校に通わせなければならないとしたら…

それでわ、そんなデンジャラスな通学風景をご覧下さい!👍🏾👍🏾👍🏾


1.ヒマラヤを越えて寄宿学校へ向かう ザンスカール、インド・ヒマラヤ



2. 壊れた吊り橋を渡る生徒 ルバック、インドネシア



3. 足場もわずかしかなく、一歩間違えると落ちてしまうレベルだろう


後日談:現在ルバックには新たな橋ができている。これらの写真を見たPTクラカタウスチール(インドネシアの製鉄会社)が子どもたちの通学路のために安全な橋を建設したという。☝🏾️

4. 世界一遠いといわれる通学路を行く子どもたち。山上の学校を目指し、5時間の旅をする グル、中国



荷物は ラバや馬に乗せて行くが、道幅が30センチほどの部分もあるという。😱



5.木製のはしごを上る生徒たち Zhang Jiawan 村、中国南部


はしごは岩肌に立てかけられているがバランスを崩すことはないのだろうか。


6.リオ・ネグロ川を渡るため、高さ400メートルの高所から張られたケーブルワイヤを利用し、約800メートルの滑空移動をする子ども コロンビア


滑車についたベルトに体を乗せる仕様になっているようだ。



7.カヌーで通う生徒たち リアウ、インドネシア



8.森を通り、木の根でできた橋を渡って通う子供達。インド



9.雪が降る中、壊れた橋を渡って学校へ行く 都江堰市、四川省、中国



10.「帰りの馬車」に乗る生徒たち。後ろまで満席だ。 デリー、インド



11.竹のいかだでチエラン川を渡る生徒 チランカップ村、インドネシア



12.山を越えて寄宿学校まではおよそ200キロの旅になる ピリ、中国



13.川から9メートル上にある細いロープの上を渡る生徒 パダン、スマトラ島、インドネシア


ロープにつかまりながら行く。




いかがでしたか?どこもかなり過酷な通学路ですよね。😱
質の良い道路や頑丈な橋、定期輸送システムなどが整えば、彼らの就学率や出席率は格段に向上するのでしょうね。👍🏾👍🏾👍🏾
しかし、途上国においては資金調達の難しさ、不十分な計画に加え、地震、洪水や侵食などの地域事情が複雑に絡み合い、それらを解決する道もまた険しくなっていることも事実。☝🏾️☝🏾☝🏾

ブリジットが帰ってくる!

2016年 06月15日 11:23 (水)

レニー・ゼルウィガー主演でヒットを記録した映画『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズ3作目の邦題が『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』に決定し、10月に日本公開することが分かった!🎉🎉🎉


再びブリジッドを演じるのは、『コールド マウンテン』でアカデミー賞助演女優賞を受賞したゼルウィガー。👍🏾

マーク・ダーシー役には前作に引き続き、『英国王のスピーチ』でアカデミー賞主演男優賞を受賞した俳優のコリン・ファース。☝🏾️
そのほか、新たなダーシーのライバル・ジャック役にドラマ『グレイズ・アナトミー』のパトリック・デンプシー、さらにエマ・トンプソンも出演する。👍🏾

当時、これ観て勇気をもらっあ女子は多いんじゃないかな?て事で、ブリジットファンは必見!😁😁😁

そして、日記はiPadに進化していますよー!👍🏾👍🏾👍🏾

リアル西部劇!

2016年 06月15日 08:50 (水)

米オレゴン州イーグルポイントのショッピングセンター駐車場で、若い女性から自転車を強奪しようとした男が馬上の男性の投げ縄で取り押さえられる西部劇映画さながらの捕り物劇があった!😁😁😁


お手柄のロバートさんの正業はカウボーイで、磨き続けている技術を見事に発揮!💪🏾💪🏾💪🏾

女性の悲鳴を聞き、馬をトレーラーから出して飛び乗り、犯行現場に急行!💨💨💨
「まさしく西部開拓時代のような出来事だった」と地元警察は語る。




警察が公開した画像。☝🏾️

ロープに足がからまって地面に倒れ、樹木にしがみつく容疑者の姿が収められています。☝🏾️

いやあ~、グッジョブ!ですね!👍🏾