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俺んち来い!!

2017年 12月17日 12:54 (日)

かつてアフガニスタンで無数の命を救ってきたイギリスの軍用犬2匹が、里子に出すことが困難との理由で殺されようとしているお話し。。💦💦💦

ベルジャン・シェパードのケビンとダズは、ヘルマンド州で爆発物探知犬として活躍した後、4年前に引退した。

その後彼らは「安全ではない」との理由で今週にも安楽死に処せられることになった。😢😢😢

これに対して兵士や飼育係たちは決定の変更を請願!☝🏾
引退した2匹が飼育されているレスターシャーの国防動物センター宛に請願書を送り、彼らの助命を訴えている。☝🏾


英国防省のスポークスマンは、「できることなら里子に出して余生を過ごさせてやりたい。ですが残念ながら、無理だと判断しました」と語った。💦

請願書の発起人である元SASのアンディ・マクナブ氏は、ケビンとダズ(ともに9歳)のほか、同じく安楽死処分が決定された元警察犬のドライバーの命も救おうとしている。👍🏾

「ケビン、ダズ、ドライバーのような犬たちは現役中には資産として扱われますが、引退すればそれ以上の存在になります。彼らには借りがあります。命を助け、家を見つけてやらねばなりません」とマクナブ氏。

彼が特殊空挺部隊に所属していた当時、犬たちは爆発物の臭いをかぎ当て無数の命を救ってきたという。😢😢😢
 
「アフガニスタンでパトロール中、犬が目の前の爆弾を見つけてくれました。私は隊列の3番目にいたので、生き残れたのは本当に幸運だったのです」

英軍では現在400匹の軍用犬が飼育されている。犬たちは北アイルランド、アフガニスタン、イラク、コソボ、ボスニアといった地域で爆発物探知、麻薬探知、安全なルートの確認といった任務についている。

犬が現役を引退すると、犬訓練部隊の訓練士のもとへ送られ、民間へ里子に出す準備として”脱訓練”が行われる。☝🏾
その後は働く必要などなく、リラックスしていいのだということを教え、町中でも落ち着いていられるよう躾ける。👍🏾

こうして里子に出せるかどうかその適性が評価される。多くの犬たちが元軍人や一般人たちによって引き取られているが、その訓練は厳格なもので、全ての犬が里子に出しても問題ないと判断されるわけではない。💦

脱訓練の最後に老犬、危険、基準を下回る、病気といった理由で不適格と判断された場合は、安楽死させられることになるのだ。😢😢😢

4年前に現役を引退したダズ(9歳)は、防衛動物センターで研修員たちのトレーニングのサポートを行っていた。。
ただ、今週中に安楽死の決定が下った退役軍用犬のダズ。😢


だが!アンディ・マクナブはネット上でダズたちを救う為の署名を集めていて、他の兵士たちの活動のおかげもあり、殺処分反対のために集まった署名は、現時点で約37万3,000人。その署名はディフェンス・アニマル・センターへと届けられ、3匹の命は無事救われた!!😭😭😭

本当に良かったー!!😭😭😭

なんなら、ダズ、ケヴィン、ドライバー、共に俺んち来い!!👍🏾👍🏾👍🏾