FC2ブログ

08月 « 2018年09月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 10月

理解してあげてほしい。

2018年 02月24日 09:44 (土)

皆さんオリンピック見てはりますかー?⭐️
スノボや、スキーでは回転回転、飛ぶ飛ぶの異次元の技が繰り広げられ、スピースケートでは感動もんの友情がありで、色々ありますが、そんな中、オリンピック・アイスホッケー女子の決勝戦で、アメリカに破れたカナダチームのジョセリン・ラロック選手が表彰式で首にかけられた銀メダルをすぐに外し、左手で握りしめた事で、賛否両論がネット上で取り上げられてます。☝🏾



アイスホッケー女子の決勝は22日に行われ、3-2でアメリカがカナダに逆転勝ちした。

カナダの新聞グローブ・アンド・メールによると、メダルを外したラロック選手を見たアメリカチームのファンの中には「メダルをつけろよ」と叫ぶ人もいたが、同選手が表彰式で再びメダルをつけることはなかった。💦

しかし表彰式の後、更衣室に向かうラロック選手に国際アイスホッケー連盟の担当者が歩み寄り、「"法的"な理由から、銀メダルを外してはいけない」と忠告したと同紙は伝えた。

銀メダルをすぐに外した理由を聞かれたラロック選手は「耐えられなかった。私たちは金メダルをとるためにここにきたから」と答えている。
ラロック選手の行動には、Twitterで賛否両論が起きた。
@HC_Women very disappointed in Jocelyne Larocque's display of incredibly un-Canadian sportsmanship and being a poor loser. Taking off her medal immediately after being presented with it.
— LeslieAnneO (@LeslieAnneOsh) 2018年2月22日
「かっこ悪い敗者になったジョセリン・ラロック選手。カナダ人のスポーツマンシップ精神がなくてガッカリした。メダルをもらった途端に首からはずすなんて」


I get that it was "just so hard". However, Canada won the last four Olympic gold medals. Be a little humble, be a good role model for young girls in https://t.co/d8nULOXcUs proud of the Silver medal you hold in your hand vs around your neck, where it should be!
— Kristie (@nv9114u) 2018年2月22日
「"耐えられない"ってのはわかるけれど、カナダは過去4大会で金メダルをとっているし。もうちょっと謙虚になって、若い女の子たちのお手本になってもいいんじゃないかな」


Feeling a bit sorry for Jocelyne Larocque. OK, it wasn't the best idea to do that but in the final of a team sport like Ice hockey, you don't win a silver medal, you get handed it because you lost. She was clearly crushed at the defeat. #USAvCAN #Olympics #TeamCanada #USA
— Dougie Brimson (@dougiebrimson) 2018年2月22日
「ジョセリン・ラロック選手に同情するよ。いいやり方じゃなかったけれど、アイスホッケーのようなチームスポーツの決勝戦だったら、"銀メダルに輝いた"いうよりは、"負けたから銀メダルを手渡された"という気持ちなんだろう。彼女は明らかに打ちのめされていたね」


Feeling a bit sorry for Jocelyne Larocque. OK, it wasn't the best idea to do that but in the final of a team sport like Ice hockey, you don't win a silver medal, you get handed it because you lost. She was clearly crushed at the defeat. #USAvCAN #Olympics #TeamCanada #USA
— Dougie Brimson (@dougiebrimson) 2018年2月22日
「スポーツ選手としてみっともない。銀メダルをかけられた途端に外すなんて、ラロックを尊敬する子どもたちの目にはどううつっただろうね。スポーツマンシップをみせるべきだった」


ラロック選手は試合の翌日の23日、表彰台での振舞いについて謝罪したそうだ。。

「国際オリンピック委員会、国際アイスホッケー連盟、ピョンチャンオリンピック組織委員会、カナダオリンピック委員会、カナダのホッケー、そして何よりチームメートとファンに、銀メダルを外したことをお詫びします」
「あの時、私は試合の結果にとても落ち込んでいて、良い自分が感情に負けてしまった。不敬な態度をとるつもりはありませんでした」
「世界一大きな試合の表彰台に、チームメートと一緒に立てたことは、功績であり感謝すべきことです」
「若い女の子たちのお手本となること、そして国を代表することを真剣に受け止めています。本当に申し訳ありませんでした」
両チームはアイスホッケーのトップを競い合うライバルだ。カナダはこれまで、オリンピック4連覇していて、そのうち3回はアメリカを相手に決勝戦を戦っている。

4連覇前の1998年長野大会では、アメリカが金メダルに輝いている。

因みに、アメリカチームのロブ・スタウバーコーチはラロック選手について「気持ちはすごく理解できる。両チームの間にはものすごいライバル意識がありますから」と話した。☝🏾

とまあ、こんな感じの出来事ですが、皆さんはどう思われますか?
僕は、、気持ちは分かる方の人種です。。😅
それに向けて、血の滲むようような努力をしたのでしょうし、何より、外して握りしめてただけでしょ?別に引きちぎって、叩きつけて、踏み潰した(硬くて潰せないけど。笑)わけでもないしね。☝🏾さすがにそこまですると、IOC側も気悪いでしょうけど、普通に外して悔しさと共に握りしめてただけなら、選手以外の人達も、選手の気持ちを汲んであげてほしいです。

スポーツマンシップを責めるなら、ヒューマンシップも持ちましょうよ。☝🏾😁
と、言うのが、この出来事の僕の意見です。👍🏾