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ペンギンの聖地!🐧

2015年 03月28日 16:28 (土)

フォークランド諸島は、南米の南端パタゴニア海岸の東300マイルの南大西洋に位置する群島です。☝️

ここは1833年からイギリスの海外領だったが、アルゼンチンも1833年以前は統治していたと主張していたのだ。👍
この長い論争が1982年にエスカレートして、フォークランド紛争が始まった!💥
3ヶ月近くに渡る戦闘の結果、島はイギリスのものとなった。👍

しかし、本当の勝者は島のペンギンたちだったのかもしれない!😁😁😁

人間の手で絶滅寸前に追い込まれたペンギンだが、自らの犯した愚かな行為により人間はこの地を手放さざるを得なかったのだ!😱😱😱


でわ!戦わずしてフォークランドの大地を手に入れたペンギンたちのストーリーを見ていくことにしましょう。😁😁😁

18世紀は捕鯨が盛んな時代だった。。😢
鯨油産業は盛況で、フォークランド諸島はクジラを捕えてその脂をとるのに理想的な場所だったのだ。☝️

クジラの皮下の脂肪層を取り除き、その脂を大きな熱湯の浴槽に入れて火をつける。🔥
しかし、フォークランドは、植物といえば風に強い低木ばかりで、火をおこす燃料としては役に立たない。木がないのに火を燃やし続けるために、大量の燃料として目をつけられたのはペンギンだったのだ。😱😱😱

当時の人々は、ペンギンの皮下にはかなりの脂肪をたくわえていると考えていた。実際に捕鯨業者はその脂肪が燃えやすく燃料として大いに役立つことを知っていた。☝️

ペンギンは飛べないし、おとなしいため、簡単に捕まえることができたのだ。😢😢😢
火が足りなくなると、数羽ペンギンを捕まえて火にくべれる。捕鯨ビジネスがすたれるまでの間に、おびただしい数のペンギンが殺された。😢😢😢

ヨーロッパ人がやってくる300年前は、島は1000万羽のペンギンで溢れかえっていたが、その95%が減ってしまった。😱😱😱
それから、アルゼンチンがやってきて、島を取り戻そうとした。☝️

そして、フォークランド紛争中、両軍は2万個もの地雷を浜辺や牧草地に埋めた。😱😱😱

戦争が終わって、イギリスは地雷を取り除こうとしたが、大量の地雷を撤去することは危険で困難を極め不可能に近く、最終的には危険区域にフェンスを作り、立ち入らないよう警告の看板を立てるにとどまった。☝️☝️☝️

人間が近寄らなくなった為、この地雷原はペンギンたちの聖域になった。👍👍👍
えっ?危険じゃないかって?😅
いやいや、彼らは体重が軽いため、地雷を踏んでも爆発することはないのだ。👍👍👍

そのおかげで、人間が踏み入ることのできない危険な場所は、ペンギンたちにとっては聖地となった!😄
悲しい過去を持つペンギン達には与えられるべき土地なのです!👍👍👍


そして、ペンギン達は繁殖していき、今ではフォークランド諸島には100万羽のペンギンが生息しているとの事!😁😁😁


フェンスが張られた場所に入り込むことはできないが、それでも遠くからペンギンたちを見ることができるとして今では観光スポットとなっている。🎉🎉🎉


だが、地雷を取り除く試みはまったく進んでいない。😱😱😱


なので!!


絶対に!!


"ペンギンの聖地"に足を踏み入れてはいけません!☝️☝️☝️