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猟犬として生まれて。。😢😢😢

2015年 04月24日 11:55 (金)

スパニッシュ・グレイハウンドやポデンコは、ハウンド種の中でも珍しい品種の犬。☝🏾️

彼らは優れた狩猟能力と揺るぎない忠誠心を持つ犬種です。👍🏾

その狩猟能力の高さから、南ヨーロッパでは猟犬として使役されています。👍🏾
だが、狩猟シーズンが終わると処分されてしまう犬も多いのだ!😱
また、狩りが上手くない犬は殴られ、拷問され捨てられることもある。😢😢😢

更には、その猟犬が家を探し当てて帰ってこないように、脚を折ったり目をつぶしたりする飼い主もいる。😢😢😢

それらの卑劣な飼い主たちは、猟犬は空腹な方が上手く狩りが出来ると考え、犬をほとんど餓死寸前まで空腹にさせるという。😢😢😢

本当に本当に許せないです!!😡😡😡


だが!例え猟犬であっても、彼らを心から愛し、受け入れてくれる家庭があれば、彼らは素晴らしいペットとなりえるのも事実!👍🏾👍🏾👍🏾

一部の保護団体はこれらの猟犬を救出し、彼らにふさわしい里親を見つけ出す活動を懸命に行っています!😭😭😭

カメラマンのマティアス・デ・ラトルさんは、3年前、彼の作品を扱っているギャラリーのオーナーであるアレイン・ビゾッティ氏に、南ヨーロッパでグレイハウンド達がひどい扱いをうけているという話を聞いた。☝🏾️

犬達はシーズン中、上手く狩りが出来ないと虐待されるのだと。。😢
マティアスさんはその話しにひどく心を動かされ、これらの動物が地獄から救い出された写真を撮ることに決めたと言う。😢😢😢

そこでマティアスさんは、グレイハウンドの救出を行っているフランスの保護団体の人々と会った。👍🏾
彼らは、保護団体を通じて、猟犬たちを家族として迎え入れた人々と出会う事が出来た。👍🏾

マティアスさんが会った全ての犬は、その時、ほぼ死ぬ寸前だったそうだ。😢😢😢
だが、これらの人々の温かい援助によって、2度目の生きるチャンスを与えられたのだ!😭😭😭

生物として最低限の尊厳も受けなかった生活から救出され、新しい生活を始めた犬達。。💪🏾💪🏾💪🏾
マティアスさんはできるだけ彼らに負担がかからない方法で撮影する事を心掛けている。☝🏾️


一度、酷い経験を持ち、傷ついた犬達は始め、マティアスさんを怖がっていた。😢
犬達が彼の匂いや声に慣れるよう、優しくかつ忍耐強く接する必要があったそうだ。😭
彼らの犬としての尊厳を表現したかったマティアスさんは、細心の注意を払い、犬たちにポーズをとってもらった所を撮影。👍🏾👍🏾👍🏾

第二の人生が与えられた彼らは今、穏やかに、暖かい家族に迎えられ、共に暮らしているそうだ。😭😭😭😭😭

これらの写真を通じで、猟犬に対する虐待の事実を知ってもらい、そして一匹でも多くの猟犬が救われればと、マティアスさんは願っているそうです。😭😭😭😭😭

でわ、その素晴らしい勇気と愛情を持つ猟犬達を、心優しいマティアスさんが撮る写真の一部をご覧下さい。👍🏾👍🏾👍🏾


ベンダ。😘




ダグ。😘




アイチ。😘




ガゼル。😘




アルマーニ。😘




フレームとリンダ。😘




ハリーとミルカ。😘




カイラ。😘




リリ。😘




ローラ。😘




ミロ。😘




レイナ。😘




バルスカ。😘


いかがですか?人間の都合で利用され、人間の都合で虐待され、人間の都合で捨てられた、辛く凄絶な生き様の眼差しですね。。😢😢😢

今は暖かい家庭で育てられて本当に良かった。。😭😭😭

でも、心に負った傷は簡単には払拭されないのでしょうね。。😢😢😢

残りの生涯、優しく、暖かい人々に囲まれて過ごせる事を願っております。😢😢😢

マティアス・デ・ラトルさんが撮った写真は、『Salvados』というタイトルの写真集にまとめられ、収益の半分はグレイハウンドなど、猟犬を救うための組織に援助される。
この写真集は1冊29ユーロ(3700円)、日本からでも購入可能との事。👍🏾👍🏾👍🏾