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クマと撮ろうの会。笑

2015年 04月26日 13:59 (日)

ロシア、モスクワ郊外の森で、ロシアのモデル、マリア・シドロワとリディア・フェティソワが、身長2.2メートル、体重650キロはあるヒグマのスティーブン氏(18)と寄り添い、ポーズをとりながら写真撮影!👍🏾👍🏾👍🏾

これは、クマと人間はサイドバイサイド(共存)関係にあり、無意味な狩猟を禁止する目的で行われたものだそうです。☝🏾️


これらの写真を撮影したオルガ氏は、人間とクマの自然な調和を見せたかったという。😉

リディアさんはベッドでファンタジーなおとぎの国を演出。👍🏾











一方、マリアさんは雪の上で何故か、水着という姿でスティーブンと。👍🏾





因みに、ヒグマのスティーブンは生後3か月の時、猟師によって捕えられた。😱
瀕死の状態にあったスティーブンを、現在のオーナーであるユーリー・パンテレンコ氏が保護したのだ。💪🏾💪🏾💪🏾

パンテレンコは野生に帰そうとしたが無理だったようで、それから現在に至るまで、18年間共に暮らしている。👍🏾👍🏾👍🏾

愛情いっぱいに育ったスティーブンはバンテレンコのいうことを良く聞き、とても穏やかで優しく、人に馴れており、ロシアのテレビや映画などでも活躍しています。👍🏾👍🏾👍🏾

親子関係にあるパンテレンコ氏とスティーブン。😄


「最初は怖かったけど、スティーブンにタッチしたらその暖かい温もりで心が穏やかになったわ」。そう話すマリアさん。👍🏾

「撮影中、スティーブンはとてもおとなしく、カメラマンや飼い主の言うことを聞いていたわ。私が嫌がるようなことは一切しなかった。私の手や顔を舐めてくれて、すごい貴重な経験をしたわ」。リディアさんもそう語っている。👍🏾

因みにですけど、パンテレンコ氏が提唱する、無意味な狩猟を禁止するという意味合いは大事ですが、野生のヒグマと遭遇した場合は、火炎放射器相手ばりに!一目散に逃げましょう!💨💨💨

昔からよく言われる、〔死んだフリ。〕は絶対止めましょう!!👍🏾👍🏾👍🏾

実は、クマというのは死肉を食べる習性があるので、〔死んだフリ。〕をした時点で、〔フリ。〕ではなくなります。笑☝🏾️

間違っても素手で挑む事は、まるっきり自殺行為ですよー!😅
クマの腕力舐めてはダメです。💪🏾
クマがフルスイングで張り手をしてきた場合、通常の人間だと、頭と胴体が別々になりますので。笑☝🏾️