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コルベットZO6の実力!

2015年 11月04日 09:37 (水)

アメリカを代表するスポーツカーは数多存在するが、シボレー『コルベット』は間違いなくそのなかの1台だ!👍🏾👍🏾👍🏾

ブランドの歴史は古く、1953年まで遡る。自動車文化が成熟した欧州に感化され、「アメリカ独自のスポーツカーを生み出す」といった理念から誕生した1台は、60年を超える歴史を積み重ね、7世代にわたる系譜を紡いだ。その最新モデルにして、最強の1台が『コルベット ZO6(ズィー・オー・シックス)』であーーーるぅーーー!!👍🏾👍🏾👍🏾



■大型バスに匹敵するトルクでロケットスタート

「最強」の名は伊達ではない。ル・マン24時間耐久レースなどに出場するレースカー『シボレー コルベット C7.R』と同時に開発された第7世代「シボレー コルベット」を基にしており、コルベット史上トップモデルであった先代の「シボレー コルベットZR1」をも凌ぐ超強力パワーユニットを搭載。現存するコルベット史上最強のスーパースポーツカーなのだ。☝🏾️

その怪物じみた実力は、エンジンのスペックだけを取っても明らかだ。出力485kw(659PS)、トルク881N・m(89.8kg・m)。新たに開発されたスーパーチャージャー、直噴技術、アクティブ・フューエル・マネジメント(気筒休止)、可変バルブタイミングシステムなど最先端テクノロジーを搭載した第5世代の6.2リッターV8エンジン!💪🏾💪🏾💪🏾

競合するのは、『マクラーレン650S』や『フェラーリ458スペチアレ』といったスーパースポーツだ。余談だが、トルク881N・m(89.8kg・m)は、街中を走る大型バスに匹敵する。
これだけでも、スタートダッシュの加速が想像できるかもしれない。😉

■カーボンを多用して極限まで軽量化を図る

エンジンの力を効率よく伝えるトランスミッションは、シフトチェンジ時にエンジンの回転を合わせてくれる「アクティブレブマッチング機能付7速MT」と「パドルシフトとリモートスタート機能付8速AT」の2つを設定。新たに採用された8速ATは、GMが設計し生産するもので、ZO6用に専用でチューニングされている。☝🏾️

このエンジンとトランスミッションのポテンシャルを最大限に引き出すために、エンジンフードとルーフパネルにはカーボンファイバーを採用。さらにトルクチューブもカーボンファイバー製とし、オプションでカーボンファイバー製のエアロキットも準備。極限まで軽量化に取り組んでいる!💨💨💨

これらの組み合わせにより、0-60mph(0-96km/ h)加速は従来よりも速い2.95秒を実現。ワイドオープンスロットルでのアップシフトにおいて、ポルシェ911のDCT(デュアルクラッチ・トランスミッション)に対し、8/ 100秒速い数字を叩き出したのだ!!🎉🎉🎉

エクステリアは、この暴力的な加速を実現するために理にかなった形状。迫力のあるフロントマスクは、効率的な冷却性能を提供し、グリルデザインは、実際に空気の流れを増加させ、専用のフロントブレーキを冷却してくれる。盛り上がったエンジンフードとより大きくなったフードベントにより、冷却性能の向上とリフトを低減している!👍🏾

■初代と同じくコンバーチブルがライナップに追加

ボディタイプは「クーペ」と「コンバーチブル」の2種類が存在。クーペタイプのトランスミッションには7速MTと8速AT、コンバーチブルタイプには8速ATを搭載する。ちなみに、1953年に発表された初代コルベットはコンバーチブルタイプ。☝🏾️

まあ、こんな感じで書いてますが、何度も言うように、テールは丸目4灯が良かった。。☝🏾️