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チーターと就寝!?

2017年 02月10日 11:49 (金)

南アフリカにある絶滅危惧動物の保護施設を訪れた動物学者が、なんと!チーターを枕にして一夜を過ごしている動画が話題になっている!😱😱😱
 
彼と共に囲いの中で眠るのは骨や関節、神経系統などに影響を及ぼす病気を抱えて生まれたフェイスという名のメスのチーター。。


今回彼女が枕化したのは、ほかでもない彼女自身が男性のふわふわした枕を占拠してしまったためだという。笑😅

やむをえず彼女の体に頭をあずけた男性は、まるで同胞と過ごしているかのようにぐっすりと眠るチーターの心拍をチェックしつつ、彼らの興味深い寝姿をレポートしている。☝🏾️


これは飼育下のチーターのカップルと触れ合う体験ができる南アフリカの絶滅危惧種を繁殖施設を訪れた動物学者ドルフ・C・フォルカーが2015年にYoutubeに投稿した体験動画だ。☝🏾

このチーターは信仰を意味する"フェイス"という名のメスの個体で、無菌性髄膜炎を伴って生まれた。☝🏾
彼女はこの異種お泊り会にワクワクしていたらしく、早速横たわるドルフに体をすり寄せたのだ。👍🏾

が、セメント製の囲いにいる彼女は、ドルフが持参した枕のやわらかい感触を発見すると、ためらいもなくその上に横たわり始めた。
いつのまにか最も心地の良い場所を占拠する性質はチーターと猫の共通点の一つだろう。☝🏾️☝🏾☝🏾

あろうことか自分の枕を陣取られ、頭の置き場に困った彼は遠慮がちにフェイスの体を枕代わりにしたが、彼女のほうはまったくお構いなしの様子。笑😄😄😄




大型ネコ科の動物は仲間とぬくもりを共有しつつ重なり合って寝るのが大好きだが、それは生存本能であり、ごく自然なことです。☝🏾️



そしてドルフは呼吸と心拍数に関する一つの学説を立てている。☝🏾️

【高速で走るチーターは加速にも大量のエネルギーが必要だ。彼らはその走りに特化した軽量な体、少ない脂肪、薄い骨、大きな肺と心臓、鋭い聴覚と高い視力と温度調節能力を備えていて、チーターが息を吸った時の心拍数の上昇は、筋肉が高いエネルギーを生みだす酸素供給を促進すると考えている。】と。☝🏾️




にしても、チーターと就寝出来るってー!😍😍😍
たまんないっすねー!!😍😍😍