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育犬休暇!?

2017年 02月23日 10:49 (木)

愛情ホルモンのオキシトシンを増やしたり、うつ病を軽減するなど、犬が人間に与えるといわれるさまざまな効果が注目される昨今、欧米では職場に犬の同伴を許可する会社も増えているという。😄😄😄

そんな中、犬にゆかりがあることで知られるビール会社のBrewDog社は、犬を家族にしたばかりの従業員に、"犬のための休暇"を与える方針を示しているぞ!😄😄😄

そう!育児休暇ならぬ「育犬休暇」という新たな休暇が導入されるのは、BrewDog社が今年2月20日にアメリカ・オハイオ州にオープンさせた醸造所で、この制度はペット先進国アメリカの企業の中でも初の制度になるという。☝🏾️☝🏾☝🏾

スコットランドに本社があるBrewDog社は、2007年にジェームス・ワットとマーティン・ディッキーが投資家の協力を得て立ち上げた。🎉🎉🎉
2015年には世界各地に540もの拠点を置き、業界内では世界で最も急成長している会社として注目されている。☝🏾️☝🏾☝🏾

創業者の2人は、BrewDog社は自分たちだけでなく彼らの愛犬ブラッケンと一緒に作った会社だと語っている。☝🏾️😁
その思いは社名にも反映されている。🎉🎉🎉

創業者のジェームス・ワットとマーティン・ディッキー。



こうした経緯から犬と馴染みが深いBrewDog社は、犬たちが職場に与えるリラックス効果に着目した上でスタッフが職場に愛犬を連れてくることも許可しており、本社に50匹の犬の社員を置いている。☝🏾️☝🏾☝🏾



とはいえ新参者の犬が来た場合、その効果が望めなくなる場合もある。例えば飼いたての犬は鳴き声も騒がしかったりして、スタッフと犬の両方にストレスになる。☝🏾️

そこでBrewDog社は、スタッフがペットとの絆を深めるのに十分な時間を与えるべく、新たに犬を飼う従業員に一週間の「育犬休暇」を提供することにしたのだ!😁😁😁

BrewDogは世界各国にある彼らのバーでも動物の入店を許可している!



BrewDog社の事業所の中では初の取り組みとなる特別休暇は、アメリカのオハイオ州コロンバスにオープンした醸造所から始めるとの事。

その醸造所は同社初のアメリカ拠点の事業所でもあるのだ。ここで様子を見て徐々にこの休暇制度を広げていく目論見だ。👍🏾👍🏾👍🏾



2人の創業者は、「アメリカで、犬と友好を深めるために一週間の休暇を与える企業は他にはないようだ。しかし私たちと同じく、本社に四つ足の友を抱える会社はいくつかある。」と語っている。☝🏾️☝🏾☝🏾

近年、オフィスに犬を置くことはハイテク企業の間で癒やし効果があると評判になっており、アメリカを拠点とする大手IT企業のGoogleとAmazonは、異なる業界の大勢の人々が彼らの動物を職場に連れてくるのを許可している。☝🏾️

専用の育休を利用し、従業員が犬ときちんとした関係を作れるようになれば、職場に連れてきても全員が気兼ねなく過ごせる、ということかな? 笑😁

この斬新な制度、ペット同伴可の会社でも今後は当たり前になるのだろうか。。
そうなれば良いですね!😉😉😉