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可愛いがってあげて欲しい。

2017年 05月05日 13:27 (金)

イギリス、サウスヨークシャー州の動物保護施設、SYPA(サウス・ヨークシャー・ペット救急車)は、ノッティンガムシャー州にある自動車販売店「Worksop」近くの芝生の木に縛り付けられていた1匹の老犬を保護した。👍🏾

犬の近くにはブランケットと餌皿、ビニール袋に入った餌がぞんざいに置かれており、犬の首輪にはメモが挟まっていた。。☝🏾

そして、そのメモにはこう書かれていた。



『この犬(テッサ)は12歳。

オレの犬ではないが、隣の飼い主によるとチップが埋め込んであるとのこと。その隣人から、テッサの世話を引き受けてくれないかと頼まれた。カナダで新生活を始める予定なんだそうだ。

オレは一応イエスと言ったが、テッサの面倒を見る気はなかった。

ちなみに、テッサはミルク入り紅茶やコーヒーが好きで、一日の最初のエサは午前11:30頃。

隣人は、もう今は(カナダへ)行ってしまって、きっとテッサはこれで大丈夫だと思って安心しているだろう。

だが悪いけど、オレには犬は必要ない。』以上。☝🏾

SYPA(サウス・ヨークシャー・ペット救急車)はチャリティー活動のためこの付近で、カーブートセールを開こうとしていたところ、この犬を発見し、メモに対して、ツイッターでこうコメントした。☝🏾


2017年4月23日(日)午前5時

ドッグフードが入っていた買い物袋の中身を調べると、メモが見つかりました。このメモが本当だとしたら、カナダへ移住したこの女性と、世話を引き受けると承知しておきながら、誰かに見つけてもらうことを当てにして年老いた犬を捨てたこの男は恥知らずとしか言いようがない。

今の本音を言葉として口に出すことなどとてもできないくらいブチ切れています。

とにかく、テッサには朝食に温かなライスプディング(甘いお粥)と、夕飯にチキンを食べさせました。

テッサの新たな家を探すために、ロザラム(イングランド北部の町)のキルンハースト・ロードにあるネザーランズ・ケンエルに彼女を連れていくつもりです。
彼女にふさわしい終の棲家が見つかれば、きっとテッサは幸せな余生を送ることができるでしょう。


因みに、その捨てられてた状況は、テッサは冷たく湿った芝生の上で木に縛られ放置されていたのだ。😭😭😭



フェイスブックでも、この記事が投稿されると、多くの人が反響を寄せた!☝🏾

「こんな酷い事を平気でできる人の気が知れない。」

「まるで理解できない。」というのがほとんどだったそうだ。☝🏾

投稿が広まるにつれ、ヨークシャー地域の大勢の人々が、テッサを引き取ることができるかどうかSYPAに問い合わせてきた。😭😭😭

獣医からオーケーが出れば、テッサの里親に名乗りをあげることができるが、まだその道のりは始まったばかり。☝🏾

その2日後のSYPAの投稿。



『テッサ(オールドコーテスで捨てられていた犬)の最新情報
2017年4月25日(火)

テッサは週末まで里親募集の受付対象になります。現在、テッサはリーズにあるドッグ・トラストにいるので、希望者は彼らに連絡をとってください。

そして、晴れてテッサにふさわしい里親になることが決まったら、私達に知らせてください。

テッサを捨てたろくでなしについては、誰だかわかっています。

心配して救いの手をさしのべてくれた多くのみなさんに心から感謝しています。そのひとりひとりに連絡できないことが残念です。

敬意をこめて アラン・ウェブスター』以上。


その後の調べて、この隣人男性に犬を託した女性は、イヴォンヌ・ラドクリフさん(76歳)であることが分かった。
ラドクリフさんの息子、ポール・エドワードソンさん(38)は、Facebookでこの出来事を知ったという。☝🏾

理由は、エドワードソンさんはすぐにラドクリフさんに連絡をとった。彼女は高齢のテッサを飛行機に乗せることに不安があったという。💦

彼女は「テッサはどうなっちゃうの?」と電話越しで泣いていたという。😢

ラドクリフさんとテッサを捨てた隣人は9年以上も面識があり、隣人は常々犬が飼いたいと言っており、知らない人に託すよりもとこの隣人に託したのだという。😥

ラドクリフさんはつい最近、財産整理の為に6週間イギリスに一時帰国していたが、真っ先にテスの状況を確認すべきだったのだろう。。😰

驚く事に、このことを隣人に告げたところ、一切の謝罪はなかったという。😨
エドワードソンさんは、この種の犯罪にはさらに厳しい刑罰が課されなければならないと語っている。☠️


SYPA(サウス・ヨークシャー・ペット救急車)

テッサを保護したSYPAのアランは、テッサを捨てた隣人男性を訪ねた。💨💨💨
男性は1時間前に捨てたと言ったが、テッサの体も毛布も濡れていたことから1晩経っていることは明白だという。👎🏾

もしアランが発見できなかったらテッサはどうなっていたことか。。😨
犬を必要としていないのなら、すぐに保護施設に連絡するべきだと怒りをあらわにした。☝🏾

保護されたテッサは現在、ロザラムにある「ネイザーランド・ケンネルズ」という施設で新しい引き取り先を待っているという。👍🏾👍🏾👍🏾



そして、このニュースを知った人々は、捨てた隣人男性に対しては勿論、元飼い主に対しても批判の声を上げている。☝🏾

なぜ隣人男性に託したのか?
なぜしかるべき保護施設に相談しなかったのか?
ずっと一緒にいたのだから連れていくべき!
などの声があがっている。☝🏾

まあ、確かにそうですね、、本来は飼い主が一緒に連れていくのが最善だったのかも。。ただ、テッサが高齢だったからとの理由があるし、ラドクリフさんも高齢なので、そこを責めるのは個人的には出来ない。。😰

問題はこの隣人でしょう。
鼻からその気が無いのなら、軽く引き取るのは問題外。☝🏾

とにかく、テッサの新しい飼い主が早く見つかる事を願ってます。✨✨✨
でも、すぐに里親が見つかりそうなのでそれは心配なさそうですね。😁
テッサは早く幸せになって欲しい。。✨✨✨